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 シーグラスには…『物語』があります。シーグラスを知らない方…此処から始めてみませんか?
 自然のシーグラスは表面も少しざらついた感じで曇りガラスのような風合いを呈します 採取の条件などに恵まれず研磨機を用いて人工的に作られたりしているものもあるようですが 人工的に作られたものとの違いは顕微鏡により見分けることが出来ます 本来、自然のものだけを指す呼び名で、人工的なものに『シーグラス』と呼ぶのは 「適切でない」「区別すべきだ」…などの声も上がっているようです
※長い時間を過ごした自然の『物』に宿るとされる【自然パワー】がシーグラスにも与えられてるそうです 又、マイナスイオンを放出し『身につけると癒しとヒーリング』効果も期待出来る…とも言われてますが 真相は…どうなんでしょうか でも、【角】を削られ生きてきた立派な証はあるのですから、【心、丸く】の『縁起』としての 利用価値は確かに、あやかっても良さそうですね 折角帰ってきたシーグラスをそのまま置いていたら…いつの日か…また元の角のあるガラスへ逆戻り… 海の試練に耐え続けた苦労人は…今度は心安らかに生きたいと…そう願っているかも知れません
マテリヤは100%天然のシーガラスを使用したアクセサリーなどの作品提供により 過酷な旅(?)を終え帰って来たシーガラスの第2の人生の幸せ作りを推奨しています 貴方も、シーグラスを使った作品作りに参加なってみませんか? 【手作り作品のご紹介】実際に作ってみましょう 楽しめて利用価値もあり、お部屋のインテリアとしても使える癒し系の【キャンドルスタンド】は シーグラス・クラフトの最初のステップとしてポピュラーに登場する作品です ↓
材料:①シーガラス100~200g ②透明のガラスコップ(100円ショップのものでOK) ③接着剤 ④粘土(ろうそくや電気の発熱に耐えうる種類のもの) ⑤ヘラや爪楊枝(細かい作業などにあると便利です)
※作業を進める上での注意点 これは常識ですが(^^)手に接着剤などがついた時は 無理に剥がそうとせず接着剤の注意書きに従って使用法を守って下さいネ
【作り方】 ②に①を貼り付けて行きます。間隔はびっちり隙間無くでも、大きくゆとりを持たせても…お好きなようにでいいですよ ↓ コップにシーグラスを貼り終えたら今度は隙間に④を埋め込んでいきます。水をつけながら 柔らかくして埋め込むのがコツですが、水を付け過ぎると後でひび割れたりしますので、注意して下さい
(粘土を埋め込んだもの(左)に貝殻などを貼り付けると更に見た目グレードアップ(右)
完成です!完全に乾いたらキャンドルを灯して癒しを体感してみましょう   ↑① ↑②
①は粘土を埋め込まずシーガラスを貼り付けただけのキャンドルスタンドですが 光の漏れが大きく中々綺麗です
②は粘土を埋め込んだ部分がキャンドルを灯すとカットされ独特な模様となります
※そのままコップの中に直接キャンドルを立てると汚れてしまったり折角の作品が台無しです 瓶の蓋など、サイズを選んで底部分に敷き、キャンドルを立てるといいですョ
シーグラスを使った作品紹介 ↓ ※各商品名をクリックすると商品ページをご覧になれるものもあります ※ 作品作りの参考としてのご購入OKです  シーグラス・ストラップ
シーグラス・ペンダント ←珊瑚箸置き(シーグラス)
 ウェルカムボード
マテリヤ・イベント企画プレゼント品として登場した珊瑚とシーグラスを組み合わせた キャンドルスタンド&ランプシェード(非売品)
色々なハンドメイドに大活躍のシーガラス ↓ (只今、お取り扱いを中止しています) 【私ごとき…ですが一言】 自然素材探索の際、目についたゴミなどは持ち帰るようにしましょう 誰にでも、すぐに出来る小さなエコ活動への取り組みのひとつです 一人ひとりの心掛けで、豊かな自然が未来へと繋がっていきます
最後までご覧頂き有難うございました
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